薄型テレビ、今が買い!40型4万円のチョ~投げ売り!

薄型テレビ、今が買い!40型4万円のチョ~投げ売り!
ZAKZAK2011.10.21
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20111021/ecn1110211127003-n1.htm


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家電量販店では憧れの40型が4万円台まで値崩れする機種も…。地デジ特需に乗り遅れた人にとってはチャンス到来だ

 国を挙げての「地デジ化」推進の大合唱にも動じず、いままで薄型テレビ購入をガマンしていたアナタは“勝ち組”かもしれない。地デジ移行から約3カ月となるが、テレビ価格が下げ止まらない。安売りはこれまでの30型中心から40型以上の大画面に拡大、4万円台で売られている機種も。テレビメーカー各社が苦境に陥る中、年末にかけて投げ売りがさらに進む可能性もあるというのだ。

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 「お探しですか? よろしければお値段お出ししますよ」。都内の家電量販店のテレビ売り場はすっかり買い手市場だ。地デジ移行前の7月までの店内は大混雑で、販売員を呼び止めるのにさえ一苦労だったのと大違いだ。

 各社のラインアップをみると、LED(発光ダイオード)搭載や録画機能、3D対応などを盛り込むことで、付加価値を高める-平たくいうと単価を下げないように苦心している。こうした多機能モデルはたいてい10万円を上回るが、テレビを見られればいい、という人なら話は別だ。

 シャープ「アクオス」と東芝「レグザ」の40型の普及機種は複数の量販店で、5万8800円とポイント還元10%と表示されていた。

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 店員に「どこまで下がるの?」と聞くと、「いまなら5万7000円でポイント12%になりますよ」と即答。実質価格はほぼ5万円になる計算だ。いずれも以前は10万円前後で売られていた製品だ。

 さらに台数限定のセールとして、ソニーの「ブラビア」40型が4万4800円、パナソニックの「ビエラ」42型が4万9800円で販売されている店舗もあった。

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 これまで薄型テレビの目玉商品といえば、販売数量の多い32型が中心で、実質価格3万円そこそこで安売りされている。その32型はやや下げ止まりの感もある中、ここにきてテレビメーカーにとって利益を出しやすいはずの40型以上の機種への値下がり圧力が強まっているようだ。

 昨年以降、各社が相次いで発売した3Dテレビについても「ソフトが不足していることや大半の機種で専用メガネが必要ということもあって期待したほどは伸びていない」(国内メーカー関係者)というのが実情だ。

 各メーカーは新たな取り組みを進めている。シャープは、持ち運びや壁掛けがしやすく、デザイン性に優れた機種を投入、パナソニックやソニーもネットワーク機能を重視した機種に力を入れている。

 とはいえ、薄型テレビを取り巻く環境は極めて厳しい。20日にはパナソニックのテレビ事業縮小や人員削減の方針が明らかになったが、テレビ事業の赤字が続くソニーも生産の外部委託を拡大させるなど抜本的な収益改善策が急務だ。日立製作所はテレビ販売は継続するものの、自社生産から撤退する方針。国内最大手のシャープも大型の液晶は大阪府の堺工場で生産する一方、かつて同社の液晶テレビの代名詞だった三重県の亀山工場は、タブレットやスマートフォンなど中小型液晶の拠点となっている。

 家電担当アナリストは「国内市場は地デジ特需の反動減が厳しく、欧米も景気悪化でクリスマス商戦は期待できないので採算度外視でも販売せざるをえない」と指摘。さらにこう付け加える。

 「家電メーカーが事業の縮小や撤退をする場合、商品のモデル数を絞り込んだり切り替えたりするのは確実。こういうときは旧モデルの機種が投げ売りされることが多い」

 年末に向けて一段安になることも期待できそうだが、ある量販店の店員は40型の最安値機種を探す記者に別の機種をすすめてきた。

 「こちらの機種は37型で実質6万5000円ですが、省エネで長寿命のLED搭載で、チューナーが3つあり、録画機能もあります。テレビは10年使うことを考えて決めたほうがいいですよ」。表面上の価格よりも将来的な価値を考慮したほうがいいというアドバイスだ。

 安さか将来性か、いずれにしてもあわてる必要はない。値段と機能を天秤にかけてじっくり選びたいものだ。



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