東京新聞 コレ売れてます・・・310年の伝統 笹巻きずし  笹(ささ)巻けぬきすし総本店

【コレ売れてます】
310年の伝統 笹巻きずし
東京新聞2012年3月10日



画像


 「笹(ささ)巻けぬきすし総本店」(千代田区神田小川町)の笹で巻いたすしは、創業以来、310年続く伝統の味。保存のため多めの酢と塩で握った飯とたねを笹で巻く。酢と塩は多少控えたが、作り方は当時のまま。魚類は塩漬け後、酢で2度しめる。“けぬき”の由来、小骨を毛抜きで抜くのも初代から続く手仕事だ。

 白身魚、光り物、エビ、卵焼きなど、一人前は7個。吸い物付き(写真、1620円)。笹のほのかな香りと相まって大人好みだ。花見に「折り詰め」(1050円~)を持参し、江戸の味を楽しんでみては。

笹(ささ)巻けぬきすし総本店
(電)03・3291・2570。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック