FUJIFILM FinePix S4500…ワイドから超望遠、スーパーマクロまでカバー

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix S4500 ブラック 1400万画素 広角24mm光学30倍 F FX-S4500B


画像


ワイドから超望遠、スーパーマクロまでカバーする広角24mm×フジノン光学式30倍ズーム


画像


風景写真や日常のスナップに適した広角24mmから、学芸会や運動会、スポーツ撮影に適した望遠720mmまでレンズ交換せず、1台で撮影可能。
シーンぴったりナビを搭載。カメラが人物やシーンの状況を素早く判断し、ピント・明るさ・感度などを最適に自動設定。
高解像度なハイビジョン動画(1280×720ピクセル)が撮影可能。市販のHDMIミニケーブルを使えばハイビジョンテレビへ簡単に接続できる。




商品紹介
広角24mmから超望遠720mmの高精細フジノン光学式30倍ズームレンズ搭載。2cmまで接写可能なスーパーマクロから超望遠までレンズ交換要らず。
高解像度1400万画素CCD搭載で、被写体の細部までリアルに描写。被写体に一度ピントを固定すれば、カメラが自動で追尾し被写体にピントを合わせ続ける「自動追尾AF」を搭載。動いている被写体や被写体をとらえにくい高倍率撮影時に威力を発揮します。

商品の説明
◆広角24mmから超望遠720mmの高精細フジノン光学式30倍ズームレンズ搭載
◆高解像度1400万画素CCD搭載で、被写体の細部までリアルに描写
◆高倍率ズーム撮影をサポートする便利な機能 /





最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
そこはかとないコレジャナイ感はありますが 2012/5/4
By overdub


色:ブラック
性能自体は同画素数のコンデジと大差無いようにも思いますが、前モデルまで不評だったフォーカスの反応速度や画像処理速度はかなり向上しており、単なる続投マイナーチェンジではないメーカーの誠意を感じます。
新たにSDXC規格のメモリカードにも対応しましたし、ホワイトモデルもバリエーションに加わったのは嬉しいところです。
望遠時の手ぶれ補正もなかなかに高性能ですし、見やすいビューファインダーで狙い通りの写真が撮りやすいという利点もあるので、手軽な高倍率カメラが欲しい方にはオススメできるのではないでしょうか。
しかし「撮りやすい」ではあっても「キッチリ撮れる」でないところにこのモデルの限界を感じています。

オートもマニュアルも多彩な設定が揃っているんですが今いち使いづらい感があり、
たとえばウリの一つである「シーンぴったりナビ」は誤認識が多く、撮影に失敗することも度々。
シャッタースピード・露出・ホワイトバランスまで調整できるマニュアルモードを備えながら、フォーカスだけは常にオート。
「狙い通りの写真を取る楽しみ」とでも言いますか、そういったものが薄いように思います。

また、望遠レンズの特性ゆえか出来上がった画像は周辺歪みが発生します。
広角から30倍望遠までを一本のレンズで済ませてしまう弊害なのかも知れません。

厳し言い方をするならば、コンデジほど手軽に取り回せない、さりとて一眼ほど高精度なマニュアル撮影はできない。
そういう半端さと言いますか、両方のいいとこ取りをしようとして失敗した「コレジャナイ感」が拭えません。

しかしココはあえて逆に考えましょう。このカメラは「コンデジに高倍率ズームを備えたカメラ」と捉えれば及第点、またはそれ以上のものだと思います。
ネオ一眼的「できる奴」というデザインと大径レンズに、こちらが勝手に過剰な期待を抱いただけとも言えるでしょう。
30倍望遠、ビューファインダー、単三4本を使うことで300枚以上撮影可能なバッテリ寿命、ホールドしやすくカッコ良さげなデザイン・・・etc
カメラはこれ一台だけで済ませよう、という向きには決して悪くない選択だと思います。そういった意味で★4つとしました。

そうではなく、例えば「低価格な本格カメラの入門機」や「サブ機」として見るならば個人的にオススメは出来ません。
きっと「コレジャナイ感」を覚えるからです・・・


FUJIFILM デジタルカメラ FinePix S4500 ホワイト 1400万画素 広角24mm光学30倍 F FX-S4500WH








この記事へのコメント

この記事へのトラックバック