アベノミクスで株価爆騰! 年内に1万4500円も

アベノミクスで株価爆騰! 年内に1万4500円も
ZAKZAK2013.03.30



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2012年度東証1部の上場率が大きい銘柄

 2012年度末の東京株式市場は、日経平均株価が前日比61円95銭高の1万2397円91銭で取引を終え、前年度末に比べ約23%上昇。5年ぶりの高値水準になった。東証1部上場銘柄でも、別表のように株価が1年間で3倍から7倍になった銘柄がズラリ。アベノミクスの効果が鮮明になった。

 株価が約7倍になったのが新興不動産のサンフロンティア不動産。金融緩和期待を背景に不動産関連株は軒並み上昇した。

 成長戦略の柱とみられるバイオ関連の新日本科学も6倍超、リース関連のFPGも約4・5倍に。アイフルやオリエントコーポレーションなど金融関連も強く、光世証券や岡三証券グループなど証券株も株高の恩恵を受けた。

 IT系のドワンゴ、音楽大手のエイベックス・グループ・ホールディングス、宿泊予約サイトの一休など有名企業も大きく値を伸ばした。

 今後の相場について、カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリストは「円安で輸出関連企業の業績上振れ期待が高まり、株価は年内に1万4500円を目指す」と強気だ。

 当面は、4月3~4日に開かれる日銀の金融政策決定会合で黒田東彦総裁らが、大胆な金融緩和を打ち出すかどうかが最大の焦点となりそうだ。

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