【リーチ一発 トラトラ株!】エス・バイ・エル、太陽光関連商品に注目! 業績もV字回復

エス・バイ・エル、太陽光関連商品に注目! 業績もV字回復
ZAKZAK2013.05.12
連載:リーチ一発 トラトラ株!

http://www.zakzak.co.jp/economy/investment/news/20130512/inv1305120709000-n1.htm

 4月の米雇用統計の上振れを受け、ゴールデンウイーク明けの東京株式市場は上値追いの展開となった。8日の日経平均の終値は1万4285・69円と、連日で年初来高値を更新し、2008年6月18日以来、約4年11カ月ぶりの高値水準を付けた。前日のNYダウが初の1万5000ドル台で引け、海外投資家などの買いが一段と膨らんだ結果だ。

 また、8日の東証マザーズ指数は3日続伸し、終値は1029・85ポイントと1000の大台を回復し、07年4月5日以来約6年1カ月ぶりの高値水準となった。このような良好な投資環境下では、個人投資家は個別材料株での値幅取りで収益拡大を目指すべきだ。

 まず、「エス・バイ・エル(1919)」は業績モメンタム良好な太陽光関連の低位材料株として注目する。14年2月期通期連結業績予想は、売上高は560億円(前期比40・5%増)、営業利益は11・95億円(前期は6・64億円の損失)、経常利益は11・20億円(前期は6・70億円の損失)、当期純利益は10・10億円(前期は7・92億円の損失)と、業績V字回復の見通し。

 なお、同社は、昨年4月28日に、太陽光発電システム、HEMS、家庭用蓄電システムなどのスマートアイテムをフルスペックで標準搭載、かつ、リーズナブルな価格で提供する新商品「G-SMART(Gスマート)」の販売を開始、「スマートハウジング」の普及版として全国に展開した。

 次に、「メディネット(2370)」は、がん患者自身の免疫細胞を取り出して免疫力を高め、細胞医薬品として患者に戻す治療法「がん免疫療法」に関連する事業を手掛けている。

 ちなみに、安倍首相は4月19日、日本経済再生に向けた成長戦略として、iPS細胞などを用いた再生医療の実用化や、医療機器の輸出拡大、医薬品の研究開発体制の強化を柱とする方針を表明した。

 最先端の医療技術を開発する司令塔として、米国の国立衛生研究所(NIH)をモデルにした「日本版NIH」を創設する意向も示した。これがバイオ関連の同社への注目材料だ。

 そして、「オーイズミ(6428)」はメダル計数機最大手だが、政府は、6月に取りまとめる新成長戦略の目玉の一つとして、カジノ解禁検討を盛り込む方向で調整に入ったという。これが同社への注目材料だ。 国が区域を指定し、カジノとホテルや会議場などを併設した統合型リゾート施設設置を認めることを軸に具体案を詰めており、外国からの観光客誘致や地域振興の起爆剤としたいそうだ。

 ちなみに、カジノ解禁には安倍晋三首相も前向きで、3月の衆院予算委員会で「メリットも十分ある」と答弁している。 (株式会社カブ知恵 代表取締役・藤井英敏)

推奨銘柄
エス・バイ・エル(1919)
メディネット(2370)
オーイズミ(6428)

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