「日本郵政という大罪 “まやかしの株式上場”で国民を欺く」 高橋洋一著(ビジネス社 1404円税込)

「日本郵政という大罪 “まやかしの株式上場”で国民を欺く」 高橋洋一(経済学)著(ビジネス社 1,404円税込)


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内容紹介
〒2015年11月4日、今世紀最大のIPO=日本郵政グループの株式上場が決定!
2005年の「郵政民営化」から10年、今や世界最大級の企業群となった日本郵政グループ、
つまり日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険がいよいよ同時上場する。
果たして低迷する株式市場を救う救世主となるのか、
はたまた打ち上げ花火のようにパッと散ってしまうのか?

日本経済のカギとなる日本郵政グループの実態について、
民営化の設計図を書いた元財務官僚の髙橋洋一が緊急提言!
◎そもそもなぜ民営化したのか?
◎民営化した日本郵政を誰がどのように歪めてきたのか?
◎今の日本郵政は一体どういう状態なのか?
◎そして今後どうなっていくのか?
当事者だからわかる、当事者だけしか語れない日本郵政、
そして、その周りでうごめく政治家、官僚の真相を、
切れ味鋭い“高橋節"で一刀両断する!!

<明日なき“不完全民営化"企業の不都合な真実! >
〒普通の銀行の稼ぎ頭である貸付が不可
〒ゆうちょ、かんぽとも運用先の大半は超低金利の国債
〒魅力ある保険商品の開発能力ゼロ
〒未だ要職を占め続ける天下り官僚たち
〒世界基準ではあり得ない内輪のロジック優先の「親子同時上場」etc.

実は新国立競技場問題にせよ郵政問題にせよ、
この国を骨抜きにする愚策の根っこは全部同じ。
【無知な政治家】+【狡猾な官僚】=常に政策の迷走!

<本書の内容>
第1章・・・日本郵政株を買ってはいけないあまりにもシンプルな理由
第2章・・・なぜあのとき、郵政民営化が必要だったのか
第3章・・・ここまでやらなければ郵政民営化は達成できない
第4章・・・改革の中身から透けて見える政治家の質、官僚のレベル
第5章・・・この国を100年以上蝕み続ける“お上信仰"という病

著者について
髙橋洋一(たかはし・よういち)
嘉悦大学教授、株式会社政策工房会長。1955年東京都生まれ。
都立小石川高等学校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、
東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。
1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、
内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。
1990年代に「財投改革」に携わった後、小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。
「郵政民営化」の制度設計、「政策金融民営化」、「霞が関埋蔵金」の公表や
「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策を提案・実現してきた。2008年退官後、現職。


“まやかしの株式上場"で国民を欺く 日本郵政という大罪
ビジネス社
高橋 洋一

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発売日: 2015年11月
著者/編集: 高橋洋一(経済学)
出版社: ビジネス社
サイズ: 単行本
ページ数: 207p
ISBNコード: 9784828418476

【内容情報】
郵政民営化の設計者が明かす市場を揺るがすメガ官営企業の実態!!

【目次】
第1章 日本郵政株を買ってはいけないあまりにもシンプルな理由
民営化から10年、日本郵政の真の実力
内輪のロジック優先の「親子上場」という愚
第2章 なぜあのとき、郵政民営化が必要だったのか
郵政、大蔵ベッタリという過ちの始まり
官から民へ、カネの流れを変えよ!
第3章 ここまでやらなければ郵政民営化は達成できない
目指すは世界に通用する民営郵政グループ
役人の飽くなき執念とプログラミング対決
郵便事業の衰退を救う手は本当にないのか?
第4章 改革の中身から透けて見える政治家の質、官僚のレベル
政治家に必要なたった一つの大事な資質
信念なき政治の犠牲者はいつも国民という哀しい真理
第5章 この国を100年以上蝕み続ける“お上信仰”という病
社会閉塞を自ら招く「人民は弱し、官僚は強し」観念
新国立競技場問題も改革退行もおかしなことには必ずワケがある

【著者情報】
高橋洋一(タカハシヨウイチ)
嘉悦大学教授、株式会社政策工房会長。1955年東京都生まれ。都立小石川高等学校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。1990年代に「財投改革」に携わった後、小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍