株高7年波動 日経平均2万3000円超えでバブル最高値目指す

株高7年波動 日経平均2万3000円超えでバブル最高値目指す
ZAKZAK2015.12.10 07:00

http://www.news-postseven.com/archives/20151210_369037.html


画像

【「株高7年波動」について解説する菅下清廣氏】

「2016年にやってくる『株高7年波動』に乗れ! 経済の千里眼が教える厳選77銘柄」 菅下清廣著(小学館 1,620円税込)


画像


【内容情報】(出版社より)
2016年にやってくる株高7年波動に乗れ
2015年初頭に「今年の株価はアベノミクス相場で前進し、国際信用不安で下落する」と予言した「経済の千里眼」菅下清廣氏の人気シリーズ第3弾。独自の波動理論で数々の難解相場をピタリと当ててきた同氏が、2016年にピークを迎えるという「7年波動」を詳しく解説する。「アベノミクスのメッキがはがれてきた」「アメリカの利上げ、中国経済の停滞で国際市場が低迷」など、マイナス要因が強調されているなか、2009年に底を打った日本市場が「2016年7月頃に大相場を迎える」という強気予測を打ち出した。さらに、2020年に向けて、バブル相場の最高値である3万8957円の30年ぶりの更新も見えてくるという。
「4つの国際信用不安」「調整局面で見つける買い場」など実践的なアドバイスも加え、最終章では本人の著書で過去最多となる「スガシタ7年波動77銘柄(トリプルセブン銘柄)」を公開する。個人投資家のみならず、プロのトレーダーも注目する「スガシタ予言」の最新決定版。

はじめに…株投資はいまや「生活防衛」だ
第1章…2016年にやってくる「7年波動」
第2章…7年波動の高値を決める「半値戻しの法則」
第3章…アベノミクスvs4つの国際信用不安
第4章…値下がり局面こそ絶好の買い場
第5章…注目セクターと注目株
第6章…7年波動77銘柄(トリプルセブン銘柄)を公開する





2016年にやってくる『株高7年波動』に乗れ! [ 菅下清廣 ]
楽天ブックス
経済の千里眼が教える厳選77銘柄 菅下清廣 小学館発行年月:2015年12月03日 ページ数:223


楽天市場 by 2016年にやってくる『株高7年波動』に乗れ! [ 菅下清廣 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


基本情報
発売日: 2015年12月03日頃
著者/編集: 菅下清廣
出版社: 小学館
サイズ: 単行本
ページ数: 223p
ISBNコード: 9784093884488

【内容情報】
予測的中の経済の千里眼が2016年7月の“大相場”を予言する!メディス、アナリストが弱気の時こそ投資チャンス。戦後5回の株価急騰と現在の相場を「波動」で読む。日経平均2万3000円突破なら1989年12月の最高値が見えてくる!スガシタ流投資術の粋がこの一冊に凝縮!!

【目次】
第1章 バブル時代の株高も支えた「7年波動」
第2章 天井の「高さ」を決めるのは「半値戻しの法則」
第3章 相場を決める「4つの国際不安」を知れ
第4章 発想を転換せよ!調整局面こそ絶好のチャンス
第5章 1億総活躍時代に注目する7つのセクター
第6章 7年波動に乗る「トリプルセブン銘柄」を公開する

【著者情報】
菅下清廣(スガシタキヨヒロ)
国際金融コンサルタント、経済評論家、スガシタパートナーズ社長、立命館アジア太平洋大学学長特別顧問。大和証券国際部を経てメリルリンチ、キダー・ピーボディなど外資系金融機関に勤務し、1989年にフランス系投資銀行の日本法人ラザード・ジャパン・アセット・マネージメント代表取締役社長に就任。現在は内外の金融機関、新興企業、ベンチャー企業のコンサルタントや金融顧問を務める。ウォール街での経験を活かした相場先読みの実績から「経済の千里眼」の異名をとり、政財界はじめ各界に幅広く支持されている。


「経済の千里眼」の異名をとる経済評論家・菅下清廣氏の最新刊『2016年にやってくる「株高7年波動」に乗れ!』の“超強気予測”が兜町で話題になっている。独自の「波動理論」に従えば、2016年7月頃にアベノミクス相場の最初の天井をつけるという。なぜそうなるのか、菅下氏に聞いた。

 * * *
 読者の皆さんが知りたいのは、何といっても今後の株式相場が上がるのか、下がるのかでしょう。私は常日頃、「私の予想は必ず当たる」「この銘柄を買えば絶対儲かる」などとは決していいません。

 何十年も相場の世界で生きてきて、バブル崩壊もリーマン・ショックも乗り越えた経験から、むしろ相場は「一寸先は闇」と肝に銘じているからです。いつでも楽観シナリオ、中立シナリオ、悲観シナリオを考え、そのなかで最も可能性の高いのはどれか、慎重に判断しています。

 そのうえで、2016年は「楽観シナリオ」の可能性が非常に高くなっていると見ています。その理由が「7年波動」と「半値戻しの法則」です。

 相場には波があります。幾何学模様のように正確に繰り返すわけではありませんが、古くから市場関係者に重視されてきたいくつかのサイクルは、時代や経済環境が変わっても重要性は変わりません。私が「波動」と呼ぶのは、そうした相場のサイクルや値動きの経験則のことです。

 来年の市場で重要なのは「ジュグラー・サイクル」といわれる波動です。これは設備投資循環によって起きるとされ、経済理論では7~8年周期とも10年周期ともいわれます。私は過去のケースを分析した結果、株式相場ではこのサイクルが7年になるケースが多いことを突き止めました。

 典型的なのは、あのバブル相場を形成した1982~1989年の7年サイクルです。1982年10月に6849円で底値をつけた日経平均株価は、そこから一気に上昇気流に乗り、1989年12月に3万8957円で天井をつけて終わりました。ちょうど7年で株価は約6倍になったのです。

 実は現在も、これに似た7年相場の途中にあります。2008年のリーマン・ショックで株価は急落し、同年10月と翌2009年3月に、ほぼ同じ安値(6994円と7021円)をつけ、典型的なダブルボトムの形になりました。そこから3年間はだらだらと底値圏に張り付き、2012年6月を境に上昇に転じました。直近の2015年夏から秋にかけて調整(下落)がありましたが、現在はちょうど2万円をはさんだ攻防が続いています。

 アベノミクス一本目の矢、金融緩和が相場上昇のきっかけだったことは間違いありません。それは2009年3月から始まった7年波動に裏打ちされていますから、波動が一巡する来年の年央まで上昇すると見るべきです。過去の日経平均チャートからもわかるように、20年の下落相場(クズネッツ・サイクル)、3年の横ばい相場(キチン・サイクル)にも当てはまっていますから、この相場サイクルは現在も生きていると思います。

 注目すべきは日経平均2万3000円のラインです。これが「バブル崩壊後の半値戻し」だからです。相場の格言に「半値戻しは全値戻し」というものがあります。下落した株価が、下がった値幅の半分戻せば、その後は下落前の株価まで戻すことが多いという意味です。1000円だった株価が600円に値下がりし、その後、値下がり幅400円の半分である200円分を取り戻して800円まで値を戻したなら、その後は1000円まで値上がりするというわけです。

 バブルの高値が約3万9000円。安値は前述の約7000円ですから、下落幅は実に3万2000円。半値戻しは底値(7000円)から1万6000円値上がりした2万3000円です。このラインを超えてくれば、相場はバブル最高値を目指してさらに上昇するというのが、波動、サイクルなのです。

※週刊ポスト2015年12月18日号

「これから3年でお金持ちになる株式投資超入門」菅下清廣著(徳間書店  1,512円税込)


画像


【内容情報】(出版社より)
これから3年で日経平均は3万円を突破する。今回のアベノミクス相場の一番天井に向けて、いま株を買わずにいつ買うのか。2020年の東京オリンピック以降はもうこれほどの投資環境は望めない。いまから株をはじめようという初心者向けに、最小限の知識で最大効果をあげる投資のコツを伝授する。


これから3年でお金持ちになる株式投資超入門
徳間書店
菅下 清廣

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by これから3年でお金持ちになる株式投資超入門 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



これから3年でお金持ちになる株式投資超入門 [ 菅下清廣 ]
楽天ブックス
菅下清廣 徳間書店発行年月:2015年10月24日 予約締切日:2015年10月23日 ページ数:2


楽天市場 by これから3年でお金持ちになる株式投資超入門 [ 菅下清廣 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


基本情報
発売日: 2015年10月24日頃
著者/編集: 菅下清廣
出版社: 徳間書店
サイズ: 単行本
ページ数: 243p
ISBNコード: 9784198640309

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日経平均は2016年に天井をつけ、2018年までにこの大相場は終わる。「経済の千里眼」が経験ゼロの初心者でもできる超シンプルな投資法を初公開!これから3年でお金持ちになるお宝株45銘柄。

【目次】
第1部 これから3年がお金持ちになる最後のチャンス
株のバーゲンセールは暴落から始まる
いま世界のマネーはどのように動いているか
これから3年の相場の流れを読んで投資する
これだけ知っていますぐ株式投資を始めよう
株価の動きをチャートで予測する
売買のルールを決めれば百戦危うからず
第2部 これから3年でお金持ちになるお宝株45銘柄
インフレ期待で業績を伸ばす会社
インバウンドで元気になる銘柄
イノベーションで劇的に変化する銘柄
e革命の「第四の波」が狙い目

【著者情報】
菅下清廣(スガシタキヨヒロ)
国際金融コンサルタント、経済評論家。スガシタパートナーズ株式会社代表取締役社長、立命館アジア太平洋大学学長特別顧問。大和證券国際部を経て、メリルリンチ、キダー・ピーボディなど外資系金融機関で要職を務め、1989年、フランス系投資銀行の日本法人ラザード・ジャパン・アセットマネージメント代表取締役に就任。1998年に同社を退社。現在は、内外の金融機関、新興企業、ベンチャー企業のコンサルタントや金融顧問を務める。