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zoom RSS 【日本株週間見通し】 トランプ就任はマーケットの転換点にも

<<   作成日時 : 2017/01/23 05:50   >>

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【日本株週間見通し】トランプ就任はマーケットの転換点にも
NEWS ポストセブン2017.01.22 16:00

http://www.news-postseven.com/archives/20170122_486458.html

 投資情報会社・フィスコ(担当・村瀬智一氏)が、株式市場の1月16日〜1月20日の動きを振り返りつつ、1月23日〜1月27日の相場見通しを解説する。

 * * *
 先週の日経平均は下落。トランプ次期米大統領の就任式を控え、様子見ムードの強い展開となった。また、英国メイ首相の演説についても警戒感からポジションを圧縮する流れに向かわせており、日経平均は節目の19000円を割り込むと、昨年末の大納会の水準を下回り、大発会での好スタート分を帳消しにした。

 ただし、その後メイ首相による英国のEU離脱条件に関するEUとの交渉に関する演説は通過し、「ハードブレグジット」への警戒は一先ず後退。トランプ大統領の就任式を控えての不安定な状況も、次第に通過後を意識した押し目買い等の動きに向かう格好となるなか、日経平均は19000円処での底堅さは意識されていた。

 ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就任。市場はトランプ政権の政策を見極めたいとする模様眺めムードが強まっていたが、市場が警戒しているのは就任式での発言というよりは、デモ隊等による混乱を警戒していた面はある。そのため、無事にイベントが通過してくるようだと、アク抜けといった格好に向かわせ、改めてトランプ政権への期待感から物色意欲が強まる可能性はある。

 また、米国市場は足下でNYダウが5日続落となるものの、決算シーズンのなか、これまでの決算は予想を上回る内容が目立つ。また、経済指標についても好感されるべき内容であることから、イベント通過後の動向が注目される。その他、中国は春節(旧正月)に入るため、インバウンド関連への見直しへの期待も出てきそうである。

 その他、国内でも決算発表が本格化する。為替相場は不安定な状況にもあろうが、トランプ政権の自国第一主義によって、基本的には円安傾向に向かうと考えられるため、決算評価の流れが意識されてくる可能性がありそうだ。トランプ氏就任では、およそ100の団体が抗議活動を行う計画など、過去の就任式とは様子が大きく異なる式典となりそうである。それ故に世界中の関心が集まるこの一大イベントは、マーケットの転換点にもなりそうだ。

『世界マネーが狙う「大化け日本株」』 菅下 清廣著(小学館 1,620円税込)


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【内容情報】(出版社より)
2017年波乱相場の「大化け株」を分析

ウォールストリートで活躍し、「経済の千里眼」の異名をとる著者による相場予測と銘柄分析の2017年版。アメリカのトランプ政権誕生は波乱相場の到来を予感させるが、「千里眼」は、当面の間は大規模な減税と財政出動の効果で「トランプ相場」が続くと読んでいる。日本市場はこれに引っ張られる形で大相場になる可能性がある。アメリカの景気と日米金利差によって為替相場は円安で推移し、世界の投資マネーが日本買いに動き出す。
著者が得意とする相場の「波動分析」により、日経平均は2015〜2016年の停滞から脱し、「倍返しの法則」で急伸するシナリオも。2万円の大台どころか、バブル崩壊後最大の天井である2万7000円が視野に入っているという。
日本株の投資対象は、安倍政権が掲げる「第4次産業革命」の関連企業を中心に据える。AI、ビッグデータ、ロボットに強みを持つテクノロジー企業はじめ、意外な関連銘柄も細かくピックアップして紹介する。「観光立国」銘柄にも注目。

第1章 2016年にぶつかり合った「7年波動」と「3年波動」
第2章 楽観シナリオなら日経平均2万7000円
第3章 第4次産業革命と観光立国で“アトムの世界”へ
第4章 海外不安要因と世界マネーの日本回帰
第5章 波動で読み解く大化け株





世界マネーが狙う「大化け日本株」 [ 菅下 清廣 ]
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菅下 清廣 小学館発行年月:2017年01月12日 予約締切日:2017年01月11日 ページ数:2


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商品基本情報
発売日: 2017年01月12日
著者/編集: 菅下 清廣
出版社: 小学館
サイズ: 単行本
ページ数: 224p
ISBNコード: 9784093884822

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ウォールストリートで活躍した経済の千里眼が徹底解説。スガシタ銘柄で資産1億円の人生が始まる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 2016年にぶつかり合った「7年波動」と「3年波動」
市場を動かす3つの波動
7年波動と3年波動の読み方 ほか
第2章 楽観シナリオなら日経平均2万7000円
相場の休みはなぜ長引いたのか
3つのシナリオ ほか
第3章 第4次産業革命と観光立国で“アトムの世界”へ
業績相場を作る「業績」は何か?
IoTで社会は劇的に変わる ほか
第4章 海外不安要因と世界マネーの日本回帰
トランプ大統領のアメリカは強い
円高=株安のメカニズム ほか
第5章 波動で読み解く大化け株
3カテゴリー24銘柄を厳選
第4次産業革命 大型株 ほか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
菅下清廣(スガシタキヨヒロ)
国際金融コンサルタント、経済評論家、スガシタパートナーズ社長、立命館アジア太平洋大学学長特別顧問。大和証券国際部を経てメリルリンチ、キダー・ピーボディなど外資系金融機関に勤務し、1989年にフランス系投資銀行の日本法人ラザード・ジャパン・アセット・マネージメント代表取締役社長に就任。現在は内外の金融機関、新興企業、ベンチャー企業のコンサルタントや金融顧問を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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