【トラトラ株】 「モブキャスト」に注目! スマホ向けアプリの中国版でTVCM開始

【トラトラ株】「モブキャスト」に注目! スマホ向けアプリの中国版でTVCM開始
ZAKZAK2017.6.11

http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170611/eco1706110002-n1.html

 2日の日経平均は前日比317円25銭高の2万177円28銭だった。日経平均が2万円の大台を回復したのは2015年12月1日以来ほぼ1年半ぶりのことだ。その後、日経平均は調整色入りし、6日終値は1万9979円90銭と、あっさり2万円大台を割り込んだ。

 だが、下値では日銀によるETF買いに加え、売り方の買い戻しや、出遅れた投資家の押し目買いが入り、底堅い展開が続いている。ただし、7日の日経平均の予想PERは14・20倍と、7日現在20・60倍のNYダウに比べて割安感が非常に強い。これが日経平均の下支え要因だ。

 このように、バリエーション面で、日本株の下振れリスクが低いため、投資環境は比較的良好といえよう。つまり、積極的な市場参加が報われる投資タイミングと考える。

 まず、モブキャスト(3664)は、スマートフォン向けアプリ『モバサカ CHAMPIONS MANAGER』の中国版において、現地時間6月4日より、TVCMの放映を開始した。これが注目ポイント。なお、2日よりAndroid版の一般向けオープンβテストを公開。また、iOS版についても、中国本土におけるApp Storeでの全アプリカテゴリートップセールスで20位以内(2日時点)に入るなど好評だという。さらに、『キングダム 乱 -天下統一への道-』を、岡本吉起氏がゲームプロデューサーを務める株式会社でらゲーと共同開発の下、今年夏に配信を予定している。

 次に、オンキヨー(6628)は、AI(人工知能)家電関連として注目する。同社は自社開発の高音質のハイレゾリューション対応スマートフォンに次ぐ成長の柱としてAI家電を育成する方針だ。話しかけると音楽再生や天気確認などができるスピーカーを今夏以降に米国で発売予定であることに加え、家庭で映画や音楽を楽しめるシアターシステムも開発中だという。「AI家電」製品の開発に最大100億円規模を投じ、20年度までに同分野で年400億円の売り上げを狙うと伝わっている。

 そして、ユーザベース(3966)は、6月30日に1対2の株式分割を実施する。株式の流動性が高まり、投資家層の拡大が図られる見通しだ。17年12月期第1四半期のSPEEDA事業においては、既存顧客による契約IDの追加および事業会社による新規導入を中心に国内外において販売は堅調に推移した。一方、「NewsPicks」事業においては、会員ユーザー数、有料課金ユーザー数ともに順調に増加し、有料課金売上が増加した。

 また、スマートフォン向けの広告サービスに対する需要も高く、広告売上についても増加した。 (株式会社カブ知恵 代表取締役・藤井英敏)

オンキヨー、AmazonのAlexa対応で音声操作できるスマートスピーカーを開発
2017年1月6日 11:03 臼田勤哉

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1037818.html

 オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、米ラスベガスで1月5日~8日(現地時間)に開催されている「CES 2017」において、Amazonの音声対話エージェント「Alexa」を使ったオンキヨーブランドのスマートスピーカー「VC-FLX1」を出展した。発売時期や導入地域、価格については「検討中」としている。

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VC-FLX1

 AmazonのAlexaに対応し、声で音楽再生操作やスマートホームの制御が行なえるスピーカー。Bluetoothと無線LAN(Wi-Fi)を搭載し、各種ネットワーク音楽サービスやインターネットラジオに対応する。

 オンキヨー製のフルレンジユニットを搭載し、音楽や音声を高品位に再生。また、モーションセンサー搭載のWebカメラや湿度・温度センサーを搭載。サードパーティのクラウドサービスと組み合わせることで、室外に居ながらスマートフォン経由で室内状況が確認できる。

 オンキヨーでは、日々変化する音楽再生環境に迅速に対応し、「長年培ったオーデイオ技術と先進のデジタル技術を融合させた新たな製品やサービスを開発していく」としている。


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オンキヨー(6628)…『日経マネー6月号』 これから狙う「未来の10倍株」54銘柄


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オンキヨー(6628) : 家庭用電気機器 JQス
http://www.jp.onkyo.com/

株価

現在値(15:00): 121 円 前日比: -2(-1.63%)
始値 (9:00) 121 円
高値 (9:08) 124 円
安値 (9:00) 121 円
売買高 245,400 株

予想PER(解説) 104.3 倍
予想配当利回り(解説) 0.00 %
2017/5/31

日経会社情報コメント

オンキヨー、黒字転換
2017/5/18 18:39

【黒字転換】
デジタルオーディオプレーヤーやイヤホンなどで新商品を投入し顧客増を広げ増収。不採算機種を見直し利益率を上げ、パイオニアのAV事業の統合で開発費用が抑えられ黒字転換へ。

【インド進出】
インドで車載向けスピーカーの生産を開始。現地自動車メーカー向けなど営業も強化。


オンキヨー、AI家電に100億円投資 20年度に売上高400億円
2017/2/19 23:34

 オンキヨーはAI(人工知能)を活用した新型家電を相次ぎ発売する。第1弾として、話しかけると音楽再生や天気確認などができるスピーカーを今夏以降に米国で発売予定。家庭で映画や音楽を楽しめるシアターシステムも開発中だ。成長が見込まれる「AI家電」と呼ぶ製品の開発に最大100億円規模を投じ、2020年度までに同分野で年400億円の売り上げを狙う。

 開発中のAIスピーカーは、米アマゾン・ドット・コムの音声アシスタント機能「アレクサ」を搭載する。シアターシステムは米グーグルの音声認識システム「グーグルホーム」に対応し、声で操作できる。オンキヨーの中野宏副社長は「音声認識には必ずアンプとスピーカーが必要で当社の強みを生かせる。家電メーカーや車載向けなど他の分野での連携も考えたい」と話す。

 オンキヨーはパイオニアのAV事業を統合し開発力を高めている。自社開発の高音質のハイレゾリューション対応スマートフォンに次ぐ成長の柱としてAI家電を育成する。


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