アベノミクスの申し子・カチタス8919…4700円から3000円割れまでの急落、再度検討の時、来る

アベノミクスの申し子・カチタス8919…4700円から3000円割れまでの急落、再度検討の時、来る

稼げる「隠れ銘柄」はまだある!
中小型不動産株が暴落…だからこそ「カチタス」再検討の時
日刊ゲンダイ2018年9月13日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237439


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カチタス(C)日刊ゲンダイ

 トランプ大統領が自分に批判的なメディアを攻撃する時の常套句が“フェイクニュース”。大統領のツイッターの方がfake(でっち上げ)だと思われるが、米国民の多くは大統領の言動に今のところ寛容なようだ。しかし、通貨・金利の番人であるFRBまで攻撃の対象にしており、米国民が中央銀行を信頼しなくなった時の影響は深刻だろう。

 日本でも大手紙が時々フェイクニュースを発することがある。

 例えば、大塚家具。先月、株価が急騰したが、きっかけはM&Aの誤報。あのニュースで買いついた投資家もたくさんいるはずで、米国であれば集団訴訟ものであろう。

 最近、シンガポール在住の方々が本を出版し、売れ行きも非常に好調なもよう。私事で恐縮だが、小生は元政治家の筆者から、10年近く前の少人数での飲み会で喧嘩を売られたことがある。本のタイトルからすると、小生はアホではなかったようでひと安心?

 スルガ銀行やTATERUの書類偽造(でっち上げ)が発覚し、中小型の不動産関連株が軒並み暴落している。当欄で2月からフォローしているカチタス(8919)。読者の多くはすでに利益確定をしていようが、4700円から3000円割れまでの急落、再度検討の時、来る?

 同社は地方都市の中古住宅を約600万円で購入し、約300万円でリフォームし、平均約1300万円で販売している。

 購入者は同程度の住宅の賃貸料約5万円に対し、4万円程度の月々の返済額で自宅が手に入り、同程度の新築購入コスト約2800万円と比較するとメリットが大きい。シェアハウスやアパートを購入するわけではないので、多額の銀行融資は不要で、書類偽造の可能性は低い。

 日本の地方都市には約160万戸の空き家があると推定され、同社の今期販売目標戸数5300戸を考えると成長の余地は大きい。

 1戸当たりの利益約300万円は大手住宅企業には魅力がない。同業2位の約10倍の販売戸数、当面好収益・高成長は持続するのでは?


(たかひら友実)

稼げる「隠れ銘柄」はまだある!
空き家リノベーションのトップ 「カチタス」は成長余地大
日刊ゲンダイ2018年2月1日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/222347


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カチタス(C)日刊ゲンダイ

 日通とヤマト運輸を比較すると、個人的には宅配市場を創造したヤマトを応援したくなる。しかし、最近の株価トレンドは圧倒的に日通が上回っている。背景のひとつは、日通が実質的に宅配便から撤退した一方、ヤマトは連結ベースで20万人を超える従業員を抱えており、人手不足による人件費高騰懸念が大きいためではないか。

 昨年のコンビニ倒産件数は51になり、休業・解散を含めると200を超えている。昨年11月現在、国内のコンビニは5万5374店で、1店舗当たり10~20人のパートタイマーを抱えることが多い。日本人の採用が難しいため、外国人アルバイト数が4万~5万人に達して比率も約5%と指摘され、アルバイト総数は全国で80万~100万人に上る。

 コンビニの成長余地が限られる中、FCオーナーのやる気向上がますます重要となり、セブン―イレブンはオーナーへの還元率を昨年9月に1%引き上げ、他社でも商品廃棄コストや光熱費の本部負担を増やしている。売り上げが伸びない中、人件費高騰が続き、オーナー配分を増やすと、コンビニ株のパフォーマンスは限定的にならざるを得ないか?

 カチタス(8919)は、昨年12月に東証1部に上場した戸建てリノベーションのトップ企業。地方都市の古い空き家を購入し、リフォームして新築の半分程度の価格で販売している。持ち込まれた案件の雨漏りなどのリスクを徹底調査し、持ち込み案件の約1割を平均仕入れ約600万円で購入。300万円程度のコストでリフォームし、1300万円程度で販売している。

 空き家は全国で約820万戸あり、相続が増えていることもあり、年間60万戸程度増加中。同社は月間400戸程度の販売で、断然トップ。シェアの高さゆえ、約750のリフォーム施工業者にコンスタントに発注することにより、施工費をコントロールしている。

 同社の顧客層は年収200万~500万円の世帯で、持ち家志向の借家世帯は総数約138万と想定されており、同社のシェアはまだ非常に小さく、今後の成長余地は大と評価するアナリストが増えている。人口減少、空き家増を的確に捉えた新しいビジネス? 
(たかひら友実)

稼げる「隠れ銘柄」はまだある!
下値抵抗力アリ「カチタス」 戸建てリノベのトップを再び
日刊ゲンダイ2018年2月15日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/223293


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カチタス(C)日刊ゲンダイ

 2015年1月15日。欧州中央銀行が量的金融緩和を実施するとの観測によりフランの下落が予想され、スイス中銀は11年9月から続けていた1ユーロ=1・20フランの介入上限を撤廃。スイス・フラン売りユーロ買いの無制限の為替介入停止を発表し、スイス・フランは暴騰した。スイス・フランで資金を調達し、高いレバレッジをかけていた複数の著名ヘッジファンドが破綻した。

 世界的な金融緩和・経済好調により、金融市場は穏やかな環境が続いていたが、投資家の不安を示す恐怖(VIX)指数が今年1月下旬の11ポイント強から、2月5日には一時50ポイント強まで急騰した。VIX指数の低位安定にかけ大きなポジションを張っていた複数のファンドが、今回も破綻したと伝えられている。優秀な方々も同じ間違いを繰り返すようです。

 日本でも、野村証券の上場投資証券「NEXT NOTES S&P500VIXインバースETN」の価格が1カ月弱で30分の1になった。このETNは、野村が指数への連動を保証しており、野村はVIXのポジションを持っていたはずで、大儲けしているとの噂がある。

 2週間前に当欄で紹介したカチタス(8919)。市場急落で株価は一時大幅下落したが、下値抵抗力を示しているようだ。2月6日に第3四半期決算が発表され、累計の営業利益56.6億円(前年同期比63.2%増)となり、通期会社計画に対し80・5%の進捗となった。

 同社は、戸建てリノベーションのトップ企業で、累計4万件以上の販売実績がある。地方都市の中古物件のリスクを徹底調査、持ち込み案件の1割程度を購入し、平均1300万円程度で販売、粗利約300万円を挙げている。空き家は全国で約820万戸、2008~13年で約60万戸増加した。同社の活躍余地は非常に大きそうだ。

 棚卸し資産は棟数ベースで前年同期比13%増となっており、仕入れも順調に進んでいる。今期営業利益70億円(41.0%増)、来期84億円(19.2%増)を予想するアナリストがいるが、来期に関しては、さらなる増額を考えているようだ。

(たかひら友実)

稼げる「隠れ銘柄」はまだある!
戸建てリノベトップ「カチタス」ビジネス環境が非常に良好
日刊ゲンダイ2018年4月26日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227986


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カチタス(C)日刊ゲンダイ

 女性記者の取材活動のあり方が取り沙汰されている。今から約10年前、某大手紙の証券担当女性記者のミニスカートが話題になっていた。筆者も取材を受けたことが何回かあったが、ソファに座ると目のやり場に困ったことが今でも思い出される。経験の浅い記者の取材は、受ける側からすると得るものはほとんどなく、“若い女性”を意識的に利用していたとも言えよう。

 2001年に北朝鮮の金正男氏が、ディズニーランドの帰りに密入国で捕まったことがあったが、田中真紀子外相は早々に釈放してしまった。拉致被害者交渉に使えたのではと考えるのは素人考えかも知れないが、少なくともあの国の実情や拉致被害者の現状を聞き取り調査すべきだったはずで、“ディープ・スロート?”は大切にしたい。

 マスコミはその影響力を悪用していることも多々ある。約20年前、兜町で大出世を遂げ、その後マスコミから総攻撃を受けて、株価が大暴落をした企業があった。騒動がある程度収まった時期に、某紙の担当記者が友人を連れてきて、「起業するので出資をして欲しい」と要請した。度重なる依頼があり、オーナーは数千万円お付き合いをしたようだ。これは、ゆすり?

 中小型株が売り圧力にさらされているが、当欄で紹介しているカチタス(8919)は新値を更新中。戸建てリノベーションのトップ企業で、地方都市の古い空き家を平均約600万円で購入、約300万円のコストでリフォームし、1300万円前後で販売している。

 先週、某証券会社が、カチタスの北関東支店訪問記を公表、「中古戸建て業界では競合もほとんどなく、仕入れや販売時の過剰な競争もなく、外注労務費も上昇圧力がない。住宅ローンも、地域金融機関に加えて労働金庫などの中から、顧客属性に合った会社を紹介し、金融機関の審査基準もカチタスを理解して、順調に展開している」とのこと。

 株価はすでにPER30倍の水準に達しているが、この支店では新卒2年目の社員が年間30件の成約を遂げており、ビジネス環境は非常に良いのでは。まだ価値足す(カチタス)?
 (たかひら友実)

稼げる「隠れ銘柄」はまだある!
「カチタス」レーティング引き下げ…下落は再度の投資機会
日刊ゲンダイ2018年7月5日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232693


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カチタス(C)日刊ゲンダイ

 長崎・天草の潜伏キリシタン関連遺産が、ユネスコの世界文化遺産に認定された。地元の方々の喜びも大きく、おめでたいことでしょう。しかし、世界遺産に登録されたことによる観光客の増加など、費用対効果はあまり検証されていないのではないか。

 日本代表の予想外の健闘で、ワールドカップの話題が盛り上がったが、過去の日本代表監督の功績を見てみると、岡田武史監督の1998年ワールドカップ初出場、2010年のベスト16、トルシエ監督の02年日韓共同開催のベスト16、そして今回の西野朗監督の1次リーグ突破が特出している。そんな中、今でも印象に残るのがオシム監督で、彼に依頼する前に、ヨーロッパで候補を探したところ、日本の事情に詳しい方から、ジェフ千葉のオシム監督をなぜ起用しないのかと、半ば叱責されたのは有名な話。海外のお墨付きも結構だが、日本国内の宝物を、第一に検討する時期に来ているのでは?

 当欄でフォローしている戸建てリノベーションのトップ企業・カチタス(8919)が先週急落した。機関投資家専門のM証券が、同社の投資レーティングを、“中立”から“売り”に引き下げたことがきっかけ。リポートでは、営業人員が2期連続で横ばいであり、大手ハウスメーカーも中古住宅の買い取り再販やリフォーム提案付きの仲介事業に注力することを理由としている。

 住宅業界の営業は厳しく離職率もある程度あるのだろうが、某大手証券によれば同社の北関東の支店で、入社2年目の社員が年間30件の成約を上げているそうで、同社を取り巻くビジネス環境は良好と判断できるだろう。

 同社は、地方都市の中古物件のリスクを徹底調査し、持ち込み案件の1割程度を購入、リフォーム後、平均約1300万円程度で再販、粗利約300万円を上げている。大手住宅メーカーが注力するには、利益率は魅力的だが、金額は小さく、種々のコストをカバーできないと思われる。外資系証券のリポートでの急落は、よく見れば再度の投資機会を与えてくれているように見えるが、いかが? 

(たかひら友実)

倍返し株はコレだ
空き家や築古物件を再生して販売 「カチタス」の目利き力
日刊ゲンダイ2018年7月23日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233894


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カチタス(C)日刊ゲンダイ

 カチタス(8919)に注目する。独自のノウハウを生かし、地方都市の中低所得者をターゲットに「新築・中古・賃貸」に代わる新しい「第4の選択肢」として戸建てリフォーム済み住宅を供給するビジネスモデルだ。

「安心・清潔・実用的」をモットーに地域に根差し全国100以上の拠点で自ら中古住宅を買い取り、また自ら売り主として住宅を販売する事業モデルだ。

 現在では年間約3000戸を販売し、累計では創業以来4万戸以上の住宅と「安全安心な住まいがある喜び」を提供してきた。人口減の日本では既存の不動産ストックの活用は社会的要請。そのままでは価値がつかずに流通しにくい空き家や築古一軒家を再生再流通させることは「価値のないものにカチをタス」ことで地域の流通経済に寄与している。

 中古住宅買い取り再販事業での販売件数は圧倒的な業界ナンバーワンだ。特に地方におけるカチタスの認知度は圧倒的に高い。他社では買い取りできない物件を「目利き力プラス仕入れ力」によって買い取り、「リフォーム企画力プラス施工力」によって再生する能力は比類ない。

 実績を背景に「失敗事例」を蓄積。毎週全国の店舗で事例を共有するなどタイムリーなリスクマネジメントも特色だ。地方の中古戸建て物件を取り扱う業者は限られており、販売競争や価格競争になりにくい。プロモーションコストは低く投下コストは蓄積効果を生じる。何より地方物件は都市圏と比べて不動産市況の影響を受けにくいという点は強い。

 ターゲット顧客は地方在住の年収200万~500万円で持ち家志向のある借家世帯で全国約138万世帯。同社の前期販売件数は3692戸とターゲット比率では約0.3%で潜在顧客は相当多い。リプライスをグループに加えニトリと資本業務提携を行うなど活発な拡大策を継続。

 業績は好調。今期(19年3月期)の売上高は774.2億円(前期比11.9%増)、営業利益は85.02億円(同15.3%増)の見通し。昨年12月の公開価格は1640円、初値は1665円。6月には4715円の上場来高値をつけ直近は4000円台半ばでの推移。小さく生まれただけに大きな青天井相場はまだ続こう。

櫻井英明株式アナリス
トストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。1980年明治大学卒業。日興証券で機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て現職。主な著書に「いよいよ来るぞ!! ゆうちょ相場でイヤというほど儲けたければ株を買いなさい」(アスカビジネス)など。


製造業にも対象拡大 外国人労働者 技能実習優良が条件
日本経済新聞2018/7/20 0:00

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33167210Z10C18A7MM8000/?n_cid=SPTMG002


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