アベノミクスの総仕上げ nmsHD(2162) 絶好の買い場到来 秋の臨時国会で入管法改正案を審議

アベノミクスの総仕上げ nmsHD(2162) 絶好の買い場到来 秋の臨時国会で入管法改正案を審議


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 日本の外国人政策が、歴史的な転換点を迎えていることをご存じだろうか。政府は2019年4月から、一定の業種で外国人の単純労働者を正面から受け入れることを決定した。

検討されている受け入れ業種は以下の通りだ。

●農業
●介護
●飲食料品製造業
●建設
●造船・舶用工業
●宿泊
●外食
●漁業
●ビルクリーニング
●素形材産業
●産業機械製造
●電子・電気機器関連産業
●自動車整備
●航空

これらの業種で、2025年までに50万人超の受け入れを想定している。そのための新たな在留資格「特定技能」を設ける入管法改正案を今秋の臨時国会に提出する。これまで単純労働者を正面からは受け入れてこなかった日本では、大きな政策転換であり、本格的な移民社会を迎えつつある。(東洋経済より)

 nmsHD2162は、人手不足を背景に、外国人技能実習生の送出しから受入れ支援、研修・教 育、受入受託、帰国後の就職支援までバリューサイクルを構築する新スキームを立ち上げる。

 インドネシア国政府認定の技能実習生送出し機関を含む、7 ヶ国・8 つの政府系送出し機関と戦略的提携でネットワークを構築し ている。

 入国前・入国後の研修・教育システムの提供により、実習生の早期定着を図る。日本に専用の研修施設 を設け、受入先の選定には製造派遣のノウハウを活用し、グループの EMS 企業による受入れ支援もする。(FISCOレポートより)

日本を守るために必要な移民政策の「鉄則」
外国人差別はNGだが「自国民優先」は当然だ
山脇 康嗣 : 弁護士
東洋経済2018/10/04 6:00

https://toyokeizai.net/articles/-/240476?utm_source=chatwith&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=article

日本の外国人政策が、歴史的な転換点を迎えていることをご存じだろうか。政府は2019年4月から、一定の業種で外国人の単純労働者を正面から受け入れることを決定した。

検討されている受け入れ業種は以下の通りだ。

●農業
●介護
●飲食料品製造業
●建設
●造船・舶用工業
●宿泊
●外食
●漁業
●ビルクリーニング
●素形材産業
●産業機械製造
●電子・電気機器関連産業
●自動車整備
●航空
これらの業種で、2025年までに50万人超の受け入れを想定している。そのための新たな在留資格「特定技能」を設ける入管法改正案を今秋の臨時国会に提出する。これまで単純労働者を正面からは受け入れてこなかった日本では、大きな政策転換であり、本格的な移民社会を迎えつつある。


臨時国会、10月下旬召集で調整 外国人就労拡大が焦点…nmsHD(2162)の出番到来!一気に800円をクリア。

安部自民党総裁三選 外国人労働者受け入れ急拡大 nmsHD(2162) 国策銘柄、前途洋々


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 政府は景気対策を兼ねて、来年から外国人労働者の受け入れを急速に拡大するようである。先週14日の自民党総裁選の公開討論会でも、安倍首相は外国人労働者について「地方で活用し、人手不足が成長を阻害しないようにしたい」と述べた。石破元幹事長も「日本の生産性を上げるために積極的に活用したい」と前向きだ。

 具体的には来年4月から法務省の入国管理局を入国在留管理庁に格上げし、新たな在留資格を創設する。秋の臨時国会に関連法案を提出し、11月末までの成立を目指すという。

 この制度が画期的なのは、高い専門性が要求されない単純労働を認めるという点だ。人手不足が深刻な建設、介護、農業、宿泊、造船の5業種を対象に、50万人超を受け入れるという。関連業界には相当な追い風が吹くとみていいだろう。
(潮流を掴め 外国人労働者受け入れ急拡大 「夢真HD」に追い風が吹く 日刊ゲンダイ2018年9月18日より)

ご参考

潮流を掴め
外国人労働者受け入れ急拡大 「夢真HD」に追い風が吹く
日刊ゲンダイ2018年9月18日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237757


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観光客の次は労働力(C)日刊ゲンダイ

 政府は景気対策を兼ねて、来年から外国人労働者の受け入れを急速に拡大するようである。先週14日の自民党総裁選の公開討論会でも、安倍首相は外国人労働者について「地方で活用し、人手不足が成長を阻害しないようにしたい」と述べた。石破元幹事長も「日本の生産性を上げるために積極的に活用したい」と前向きだ。

 具体的には来年4月から法務省の入国管理局を入国在留管理庁に格上げし、新たな在留資格を創設する。秋の臨時国会に関連法案を提出し、11月末までの成立を目指すという。

 この制度が画期的なのは、高い専門性が要求されない単純労働を認めるという点だ。人手不足が深刻な建設、介護、農業、宿泊、造船の5業種を対象に、50万人超を受け入れるという。関連業界には相当な追い風が吹くとみていいだろう。

 夢真ホールディングス(2362)は建設技術者派遣の大手で、それが売り上げの4分の3を占める。

 技術者不足を補うために「プロジェクト進行サポート職」などの名目で未経験者を助手として積極的に採用。研修や教育を施して資格取得も促すことにも注力中だ。

 今月7日には業績予想を大幅に上方修正すると同時に、新たな中期経営計画を発表。2018年9月期の連結純利益は、従来予想の29億円(前期比2倍)から37億円(同2.6倍)になるとした。売上高は従来予想の390億円(同27.8%増)に据え置いた。人手不足を背景に派遣単価が上昇した一方、技術者の採用と定着率が想定を上回ったという。


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山本伸株式評論家
1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

nmsHD(2162) 国策銘柄、前途洋々…外国人労働者拡大、日本の人手不足というウイークポイントとアジアの成長をマッチさせた事業展開に期待


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nmsHD(2162)は外国人労働者拡大の大本命。絶好の買い場ゾーン。ボリンジャーバンド+-2αの範囲内で動いており、今は-2α近辺にある。


9月14日発売の会社四季報 2018年4集秋号のこの件、好奇心ワクワク。具体的なIRが楽しみ。

【前途拓く】
リチウム電池は日産キャンピングカー向け9月量産開始。ロボットや搬送機軸に新搭載分野開拓にも照準。ASEAN対応ベトナム工場は19年4月稼へ。

nmsHD、前途洋々❗️大歓迎

外国人材支援で初会合=年内に対応策-法務省
(JIJI.COM2018/09/13-19:20)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091300888&g=soc


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外国人労働者受け入れに向けた政府の検討会議の初会合であいさつする上川陽子法相=13日午後、法務省

 法務省は13日、外国人労働者受け入れの在り方に関する検討会の初会合を省内で開催した。来年4月からの新たな在留資格創設に向け、外国人の生活支援策を議論。年内に「総合的対応策」を取りまとめる。
 検討会は法務、厚生労働両省や経団連、連合、自治体などで構成。この日は、外国人の労働環境について議論したほか、埼玉県と東京都新宿区から多言語の生活相談窓口の運営状況についてヒアリングを行った。


今週の爆騰株
人材サービスの「nmsHD」はアセアン諸国で活躍中
日刊ゲンダイ2017年9月11日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213324


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ベトナムにも進出(C)日刊ゲンダイ

 先週は、9日の北朝鮮の建国記念日を前に神経質な展開が続きました。防衛関連銘柄を除き、個人投資家好みの中小型株も、これまで賑わっていた銘柄群には厳しい展開となっています。

 今回は、8月に大幅上昇した銘柄から、長い目で見ていきたい銘柄としてnmsホールディングス(2162)をピックアップします。

 同社は、8月4日安値551円から、8月31日には1109円と1カ月足らずで、約2倍株となった銘柄で、6日に25日移動平均線で下げ止まりの様相となっています。

 nmsホールディングスは、「ニッポンのものづくり品質を世界へ」をキーワードに、日本、中国、ASEAN諸国において、開発・設計から物流、修理、カスタマーサービスまで3つの事業でトータルソリューションを実現しています。

 具体的には、製造派遣・製造請負、エンジニア派遣などを行う「ヒューマンソリューション事業」。設計から部品調達、量産、海外生産まで、ワンストップサービスで、基板実装に関する幅広いサービスを提供する「エレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス事業」。電源・電源関連部品のソリューションを提供する「パワーサプライ事業」を展開しています。

 8月22日には、ものづくり・介護・農業のための外国人技能実習生向け研修事業会社を設立し、9月4日には、ベトナムにおいて人材派遣・人材紹介事業を展開するグループ傘下の「NMS IR」と、ベトナム国政府認定の技能実習生送り出し機関が業務提携を締結したと発表しています。

 国策銘柄でもあり、日本の人手不足というウイークポイントとアジアの成長をマッチさせた事業展開に今後の期待がかかります。

 18年3月期(通期)は、売上高は前期比4.7%減の520億円、営業利益は同12.9%増の11億円、経常利益は同78%増の10億円、純利益は同72.2%増の8億5000万円と大幅増益の見通しです。


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向後はるみ投資アドバイザー
投資エバンジェリスト。ラジオNIKKEI第一「実践!投資の女神 注目銘柄分析」パーソナリティー。テクニカルアナリスト、FP。2014,16,17年の株1グランプリ・グランドチャンピオン&最多優勝ホルダー。Yahoo!ファイナンス、「ネットマネー」や「ダイヤモンドZAi」、宝島株ムックなど執筆多数。わかりやすく実践的な内容が好評で、全国で講演活動を行う。



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