経団連 “就活ルール”廃止決定…インターワークスのAI新卒採用スキームTAISに注目

経団連 “就活ルール”廃止決定…インターワークスのAI新卒採用スキームTAISに注目!

経団連の“就活ルール”廃止決定を受け、インターワークスのグループが提供するHRテクノロジー、AIの活用の新卒採用スキーム「TAIS(Talent Acquisition Intelligence Service)」に注目!

これまでの新卒採用を変える新しい採用スキーム!TAIS
〜Talent Acquisition Intelligence Service〜


TAIS(Talent Acquisition Intelligence Service)は、HRテクノロジーの活用により、ターゲットの「合格率」・「進捗率」を高め、母集団の「量」にこだわらない新しい採用を実現します。

TAISで実現できること

01 採用人物要件(ターゲット)を明確に定義可能
02 ターゲットへ「早期」に「認知」する手法の実現
03 ターゲットが欲しい情報を適切なタイミングで訴求可能
04 エントリー者全員のカルチャーフィット率の数値化が可能
05 ターゲットを確実に入社に繋げる仕組みの導入
06 優先順位をつけて完全自動化

“就活ルール”廃止決定 経団連
NHK2018年10月9日 18時55分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/k10011664581000.html


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就職活動のルール、いわゆる「就活ルール」をめぐって、経団連の中西会長は9日の記者会見で、「採用活動に関する指針を経団連としては策定しない」と述べ、企業の採用活動の解禁時期などを定めた指針を2021年春の入社分から策定しないことを正式に表明しました。

この中で、中西会長は「2021年以降の入社を対象にした指針は策定しないことが妥当だろうという結論を出した」と述べ、経団連としては、再来年春の入社までを対象とした現在の指針を最後とし、2021年春の入社分からは策定しないことを決めたと明らかにしました。

就活ルールをめぐっては、外資系やIT系などが、より早い時期に採用を進め、形骸化しているという指摘もあり、中西会長は「経団連が作ってきたルールが、うまく動いてきたかというと、そうではないという反省が強い」と述べました。

就活ルールは昭和28年に経済界が当時の文部省や大学側と申し合わせたのをきっかけに、60年余りにわたって何らかの形で示されてきました。

今回の決定を受けて、経団連が示す今の形でのルールはなくなることになりますが、中小企業の採用面や学生への影響を最小限にとどめるべきだという意見もあり、今後は新たなルール作りに向けて、政府が経団連や大学の関係者も交えた協議会を設置します。

この中では、採用面接の解禁時期を大学4年の6月以降などとする、現在の日程の大枠を当面は維持する方向で議論が進むものと見られます。

そのうえで、中西会長は「本質的な議論がどれだけできるかが、これからの勝負だ。いちばんのポイントは多様な人材が集まって、企業活動がもっと活性化することだ。世の中の仕組みを変えることになるので、大変なのは理解しているが、変えることにためらいを持ちすぎてはいない」と述べ、採用や雇用の在り方について、今後、議論が進むことに期待感を示しました。

学生や地方企業の反応は

宮城県内の企業や学生からはさまざまな意見が出ています。仙台市青葉区では9日、40の企業などがブースを設け、大学生や専門学校生など、およそ100人に自社の事業内容などを説明するイベントが開かれました。

この中で、出席した大学2年の男子学生は「自分が採用試験を受けるころにちょうど制度が変わるので、これからどのように活動していけばいいのか不安だ」と述べ、採用活動の時期が見通せなくなると懸念していました。

一方、大学1年の女子学生は「就職活動できる期間が長くなれば、いろいろな企業を受けられるメリットもある」と前向きにとらえていました。

説明会に参加した仙台銀行の人事課の後藤寧子さんは「関東など広い範囲で採用活動を行っているので、採用の時期がはっきりしないとスケジュールが立てられなくなる」と述べ、今後の政府などによる議論の行方を注視する考えを示しました。

さらに、山元町にある建築・設計会社、マックス設計の成田建治社長は「学生に勉学に励んでもらいたいので、採用の時期を早めることは考えていないが、売手市場と言われる中で、今後の採用に影響が出てくることを懸念している」と述べ、中小企業にとって採用活動が厳しくなるという見通しを示しました。

中小企業 人材確保に懸念

中小企業の間では就活ルールがなくなると、大企業の採用活動が早まり、人材の確保が一段と難しくなるという懸念も出ています。

東京 港区に本社がある社員数、およそ300人の建設会社は、プレハブ建築の設計や施工を主力事業として受注を伸ばし、毎年、新卒採用を計画してきました。

しかし、人手不足などを背景に、いわゆる学生優位の売手市場になっていて、内定を出してもそのまま入社する学生は、多い年でも全体の3割ほどにとどまるということです。

こうした中で、就活ルールがなくなれば、大企業による採用活動が早まり、必要な人材の確保が一段と難しくなると懸念しています。

さらに、採用を担当する社員は、ほかの業務との兼任で、ルールがなくなれば採用活動が結果として長期化し、負担感が増すことも懸念しているということです。

建設会社「郡リース」の森本彰総務部長は「今後、企業の採用活動は早期化し、長期化もしていくと思う。ルールのない戦いが始まり、一年中、採用活動をしないといけない状況になるのではないかと心配だ」と話していました。

大手企業 従来のルールでは不利だが…

これまでの就活ルールをめぐっては、経団連に参加する企業からも人材の獲得競争の面で不利になっているという指摘が出ていました。

生命保険大手「住友生命」は、AI=人工知能などを商品開発や事業の効率化につなげるための拠点をことし4月、東京とアメリカのシリコンバレーに設け、新たな人材の採用にも力を入れています。

しかし、こうした分野の人材は、経団連が示すルールに沿って採用活動していると、ルールにとらわれず早期に採用活動を行う海外の企業や国内のIT企業に先に採用されてしまうことも多く、人材の獲得競争の面で不利になっていたとしています。

一方で、会社全体で例年、新卒採用が500人ほどに上り、面接の解禁時期などを定めたルールがあることで、効率的に多くの学生を採用できるメリットもあり、今後も何らかのルールが必要だという立場です。

住友生命リクルート推進室の清水勇人室長は「採用活動の時期に企業間でずれがあるのは、公平な競争ではなかった。新たなルールができるとすれば準備が必要なので、とにかく早く決めてほしい」と話していました。

外資系やIT企業は独自の採用活動

優秀な学生をいち早く採用しようと、経団連に加盟していない外資系やIT系の企業では、経団連の就活ルールにとらわれず、早い時期からの採用活動を進めています。

東京・渋谷区にある大手IT企業、「サイバーエージェント」のグループ会社、「サイバー・バズ」もその一つです。

大学3年生を対象にした再来年(2020年)春の採用に向けた活動を経団連のルールより半年早く、先月から始めました。

多くの学生に応募してもらうための取り組みも進めていて、ことしは大学4年生の内定者が採用方法を考える会議を開きました。

参加した内定者からは「バーなどを貸し切って、パーティーのような雰囲気で会社説明会を開けないか」とか「SNSで『いいね!』など、高い評価を受けている学生を優先して採用すべきだ」といった意見が上がっていました。

この会社では、今月中にも採用面接を始め、来月から内定を出し始めるということです。

人事マネージャーを務める中野陽子さんは「『早く内定をもらった企業に決める』という学生もいて、企業としても早くから動き出して、いろいろな学生に会いたい。今後、就活ルールが廃止され、新たに国が指針を作ったとしても、今と同じくさまざまな時期に採用活動をして学生を迎えていきたい」と話していました。

また、内定者の学生からも「就活ルールはすでに形骸化していて、もともと廃止されているようなものだ」とか「就活を始める時期は年々早くなっている」といった声が上がっていました。

このうち、青山学院大学の4年生、水口隼人さんは経団連の就活ルールより1年早い、2年生の3月から企業の説明会に参加するなど就活を進めていました。そして、3年生の2月までに4つの企業から内定をもらったということです。

水口さんは「大学の先輩が早く就活を始めていたので、同じように就活を始めたが、早く始めた分、いろいろな業界の人に会うことができてよかった。早い時期から企業と関わりを持つことは、自分のキャリアについてよく考えることにもつながった」と話していました。

専門家「チャレンジ精神重視に」

就職活動の動向に詳しい昭和女子大学の八代尚宏特命教授は、これまでの就活ルールについて、「3月に説明会を始め、10月に内定を出すというルールは、一部の大企業などは守っていない」と述べ、すでに形骸化していて、見直しは当然だと指摘しました。

そのうえで、八代氏は日本企業が世界的に展開するグローバル企業との競争にさらされていることを踏まえ、「今の一括採用は過去の高い経済成長期にできたが、どの部門でも務まる代わりに、あまり秀でた能力がない人をたくさんつくってしまう。新卒一括採用のやり方は時代後れだ」と述べ、今後は年間を通じて、専門性を持った若者を採用する企業が増えていくと指摘しました。

そして、今後、学生に求められる能力として「学生のうちからさまざまな経験をして、語学や専門的な知識を磨いていくこと。教科書に書いてあることを読むだけではなく、自分のアイデアを言えること。失敗しても構わないというチャレンジ精神を持つことが重視されるようになるのではないか」と述べました。

インターワークス(東1・6032) 「大化けする若手銘柄 5つの条件」」を全クリアー


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製造業に特化した求人サイト「工場ワークス」など運営。有料職業紹介や新卒採用支援も展開。6月に物流ドライバー向けの情報サイト「ドライバータイムズ」を開設、工場ワーカー以外の登録者獲得にも注力。

次の大化け株の宝庫!
未来の10倍株は上場3~5年生を狙え
(日経マネー2018年11月号より)

渡部清二(複眼経済塾 塾頭) 大化けする若手銘柄5つの条件

1.売上高の年間成長率が20%以上

4年間で売上高が2倍になる水準。企業の成長力は利益より売上高の伸びに出る。成長投資が重く目先の利益が出ていなくても、売上高が急速に伸びている企業なら有望。

2.売上高営業利益率が10%以上

本業で稼ぐ力を示す指標として重要。単に人件費などのコストを圧縮しているのではなく、ビジネスモデルの強さなどが収益の源泉となっているかがポイント。

3.時価総額が300億円以下

小型株の方が上昇の際の伸びしろは大きい。50億円未満など時価総額が小さいほど10倍株になりやすい。時価総額が大きいと既に大口のマネーが入っているため、資金の流入余地が小さい。

4.PSR(Price to Sales Ratio)が4.5倍以下

PSRとは時価総額を売上高で割った比率。4.5倍は上場5年以内の「若手企業」の大体の平均になる。成長力に比して株価が割安かどうかを見る指標で、小さいほど割安ということができる。

5.株式分割の実施実績があるか

分割が必要ということは幅広い投資家のニーズがあるということである。分割を機に流動性が高まり、幅広い投資マネーが流入する可能性がある。

インターワークス(6032)

【上場】 2014年12月
【発行済株式数】 9,784,000株
【株式分割】 2015年12月 分割1:2
【株価】 886円
【時価総額】 8,669百万円
【業績予想(2019年3月期 会社予想】
売上高 4,800百万円(前期比 21.0%増)
営業利益 810百万円(前期比 26.0%増)
経常利益 810百万円(前期比 25.6%増)
当期利益 560百万円(前期比 30.2%増)

【「渡部清二(複眼経済塾 塾頭) 大化けする若手銘柄5つの条件」を検証】
1.売上高の年間成長率が20%以上…21.0% 〇
2.売上高営業利益率が10%以上…16.8% 〇
3.時価総額が300億円以下…8,669百万円 〇
4.PSR(Price to Sales Ratio)が4.5倍以下…1.8倍 〇
5.株式分割の実施実績があるか…2015年12月 分割1:2 〇

年初来高値1,413円(2018年2月1日)のクリアを期待する!


日経マネー 2018年 11 月号
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「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」 渡部 清二著(東洋経済新報社 1,512円税込)


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商品基本情報
発売日: 2018年06月15日
著者/編集: 渡部 清二
出版社: 東洋経済新報社
発行形態: 単行本
ページ数: 256p
ISBNコード: 9784492733479

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方
東洋経済新報社
渡部 清二

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【内容情報】(出版社より)
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お宝株、大化け株が見つかる!

四季報を使った10倍株(テンバガー)、100倍株を見つける原則を解説しています。過去の四季報の誌面を使用して、原則や方法を検証し、実践的な見つけ方を解説しているので、四季報のどこをみれば、10倍株・100倍株が見つけることができるかが、わかります。著者は20年以上にわたって、会社四季報を読破しています。本書で解説されるのは、その経験の中から見つけた10倍株、100倍株を見つけるノウハウです。そのノウハウを身につければ、必ずしも隅から隅まで読み尽くす必要はありません。会社四季報はもちろん、会社四季報オンラインも活用して、効率的に10倍株、100倍株を見つけましょう。

プロローグ
四季報読破のおかげで見つけた10倍株/ハンバーガーではなくテンバガーに注目/会社先輩からの叱咤激励「四季報、全部読んでこい!」/最強の武器としての四季報

1章 【事例編】四季報から見つけた10倍株・100倍株
1 変化・転換点への「気づき」から始まるー機関投資家とも対等になれる
2 1964年東京オリンピックで10倍株になった意外な銘柄から分かること
3 「株価が何倍になるか?」を考えるとき、重要なのは時価総額
4 株主優待狙いで取得の銘柄が10倍になった
5 「何十年ぶり」の最高益銘柄に注目

第2章 【実践編】10倍株探しの四つのポイント
1 10倍株を探すポイントに気づいたきっかけ
2 ポイント1 成長性を示す「増収率」が高い
3 ポイント2 稼ぐ力を示す「営業利益率」が高い
4 ポイント3 オーナー経営者で筆頭株主
5 ポイント4 上場5年以内
6 増資や株式分割を行っている
7 PSR、PER、PBRの高さは気にしなくてもいい
8 候補を複数銘柄探して分散投資が基本
9 売るタイミングで重要なのはストーリー
10 10倍株を探すときのポイントまとめ

第3章 【事例編】10倍株はこうして見つけろ
1 RIZAPグループーー変遷をたどって大化けの背景を知る
2 ソニーーー元祖ベンチャーから投資の極意を知る
3 トヨターー約13万倍!?日本一の“大化け”株
4 TOKYO BASE--2年で10倍達成。100倍株になるか?

第4章 お宝銘柄をみつけるための常識・非常識
1 「PERが低い割安株=よい株」は本当か
2 決算発表直後と四季報発売前の「空白期間」にお宝銘柄を発見
3 相場が大きく下落したときの銘柄選別とは
4 右肩下がりの銘柄から見つけろ
5 10倍株を探すときに役立つ投資格言はどれだ?
6 中興の祖に注目!
7 政策・国策から大相場の初動に気づく
8 大化け続出の低位株がなくなる? 

第5章 四季報を読む&使うための技術
1 読破の時間がない人のための10倍株を探せる読み方
2 成長株、優良株、割安株……、分類を見極める
3 四季報に載っている株価チャート欄の活用法
4 会社四季報ONLINEのスクリーニング活用術
番外編 気になったコメント おもしろコメント

著者について
渡部 清二(ワタナベ セイジ)
複眼経済塾 代表取締役塾長
1967年生まれ。1990年筑波大学第三学群基礎工学類変換工学卒業後、野村證券入社。個人投資家向け資産コンサルティングに10年、機関投資家向け日本株セールスに12年携わる。野村證券在籍時より、『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を開始。20年以上の継続中で、80冊以上を読破。2013年野村證券退社。2014年四季リサーチ株式会社設立、代表取締役就任。2016年複眼経済観測所設立、2018年複眼経済塾に社名変更。2017年3月には、一般社団法人ヒューマノミクス実行委員会代表理事に就任。テレビ・ラジオなどの投資番組に出演多数。「会社四季報オンライン」でコラム「四季報読破邁進中」を連載。『インベスターZ』の作者、三田紀房氏の公式サイトでは「世界一「四季報」を愛する男」と紹介された。
〈所属団体・資格〉
公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定AFP
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト
神社検定2級




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