「さらば10倍株、短期で狙う2倍株」朝香 友博著(彩流社 1,490円税込)

「さらば10倍株、短期で狙う2倍株 景気減速局面での大化け株の見つけ方、狙い方」朝香 友博著(彩流社 1,490円税込)


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さらば10倍株、短期で狙う2倍株 景気減速局面での大化け株の見つけ方、狙い方 [ 朝香 友博 ]
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景気減速局面での大化け株の見つけ方、狙い方 朝香 友博 彩流社サラバジュウバイカブ タンキデネラウニ


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商品基本情報
発売日: 2019年03月27日
著者/編集: 朝香 友博
出版社: 彩流社
発行形態: 単行本
ページ数: 240p
ISBNコード: 9784779125706

商品の説明
内容紹介
「リーマン・ショックのような株価暴落に巻き込まれたくないけれど、大化け株は狙いたい」

そのような個人投資家に必読の1冊!

●全体相場の売り時の見極め方・低迷時の個別株戦略まで

2018年の日経平均株価は年間では7年ぶりの下落となり、12年末から始まった「アベノミクス相場」では初の下落となった。
米中貿易摩擦をはじめ、依然として世界経済の不透明感が漂うなか、今後の見通しについて慎重論が大勢を占めつつあり、
今後の投資戦略について頭を悩ませている投資家も少なくないだろう。

そこで本書は、アベノミクスによる長期上昇相場、15年末からの下落相場、
さらにはトランプ相場の上昇を的中させ、独自の法則で30倍・20倍を含む16の10倍株をヒットさせた実績を持つ著者が、
楽観・メイン・悲観の3つのシナリオを想定し、2019年春以降の相場見通しと相場見通しに応じた「投資戦略」を徹底指南!

現在は「何十年に一度レベルの天井圏にある」ことを、朝香氏が最も重要視している経済33指標の「読み方・使い方」を大公開して解説。
好景気サイクル終盤で大損を避け、次のチャンスに備える「売りの極意」、景気減速局面での「大化け株」の見つけ方、狙い方を伝授!

●「2019年・20年の相場見通しで狙う2倍株」を選出

全体市場が横ばい・下落局面の18年も大化け株(2倍株以上)を次々と的中させた投資術と大化け株発掘法の秘訣を公開。

「短期2倍を狙いたい注目株リスト」特典付き!

●約2年ぶりの待望の新刊

相場の大きな潮目の変化やインバウンド・自動運転・AIなどトレンドの発生時など、
個人投資家に明確に届けたいメッセージがある時だけ本を書くという著者。
朝香氏は、これまで大きな相場のトレンド転換や10倍株・大化け株を数々的中させてきており、
固定ファンも多く、既刊本のほとんどがAmazon投資・金融・会社経営部門で1位を記録している。

●内容構成

第1章 2018年12月に景気後退のサインとして話題になった逆イールドなどの
経済指標から想定した「相場の展望」と2019年春以降の株式相場に臨む「投資戦略」を紹介。

第2章 米日欧の中央銀行による金融政策、米国の各種金利、各国の株価や様々な経済指標など、
今後の投資戦略を策定する背景となった33指標の読み解き方・使い方による『長期投資の売買サイン』を指南。

第3章 全体相場の雲行きが怪しい中で、中長期的に10倍株を狙う投資姿勢を避け、短期で2倍株を狙う戦術がベターだと説く。
週末に「3ステップで気軽に探せる2倍株発掘法」も必見!

第4章 現在のような長期相場の下落が心配される局面では、3~10年で成長を期待できる企業を選別して拾うビッグチャンス。
国際競争力の低下が著しい日本企業の中でもまだまだ優良と呼べる成長企業や、これから光るエクセレントカンパニーを紹介!

第5章 景気後退局面で役立ちそうな投資の知恵や第1章・2章の市場分析が難しすぎる株初心者の方のための補足になりそうな内容を収録。

著者について
朝香友博(あさかともひろ)

成長企業アナリスト/投資家

投資ブロマガランキング1位を獲得したブログ「『大化け株投資』のすすめ」を主宰。
見本市を中心に累計2000社の市場開拓支援・投資を行ってきた経験を活かし、次々と成長株を発掘。
独自の法則で30・20倍を含め16の10倍株をヒットさせた実績を持つ。
著書に『[テンバガー]10倍株で勝つ』『大化け株サイクル投資術』(アールズ出版)、
『いま仕込んでおくべき10倍株』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。