キヤノン、プロ向けデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」発表  583,200円

キヤノン、プロ向けデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」発表

2011年10月18日

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X ボディ



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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X ボディ
キヤノン
2012-04-30

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価格: ¥ 583,200

キヤノンは、プロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラの新モデル「EOS-1D X」を発表。2012年3月下旬より発売する。

プロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D」シリーズの最新モデル。従来は、高画質を追求した「1Ds」シリーズと、高速性能にすぐれた「1D」シリーズの2系統で展開していたが、今回発売する新モデルからそれらを統合している。

新モデルでは、有効画素数1810万画素の新開発35mmフルサイズCMOSセンサーと、DIGIC 4の約17倍の処理能力を持つ新映像エンジン「DIGIC 5+(プラス)」を2基装備した「デュアルDIGIC 5+」を搭載。常用ISO感度を最高ISO51200(動画撮影時の常用ISO感度はISO100~25600)まで拡大したほか、拡張設定でISO50~204800相当を用意し、幅広い撮影領域に対応した。また、新映像エンジン「デュアルDIGIC 5+」の搭載により、最高約12コマ/秒(ISO32000以上では最高約10コマ/秒)の高速連写を実現。最高約14コマ/秒の超高速連写(ミラーアップ撮影、JPEG記録のみ)も可能となっている。

AE性能については、10万画素のRGB測光センサーとDIGIC 4を組み合わせることで、明るさだけでなく被写体の顔や色の認識が可能な新AEシステムへと進化。より高精度な露出制御を実現している。また、AFセンサーも一新。従来機種「EOS-1D Mark IV」(2009年12月発売)のF2.8測距と同等の精度を持つF4.0対応の測距センサーを20点配置した、総測距点数61点の新AFセンサーの搭載により、被写体の捕捉率とピント合わせの精度が、従来機種から大幅に向上している。

さらに、動画撮影機能も強化。高感度撮影時の画質を改善したほか、撮影後の編集工程における作業効率を考慮し、編集のしやすさを優先したALL-Iと、高圧縮でファイルが小さいIPBの2種類の圧縮方法を選択できるようになった。

このほか、防塵・防滴処理を施したマグネシウム合金ボディや、40万回の作動試験をクリアしたシャッターユニットなどの堅牢設計を採用。振動素子を2つ用いることで、従来の方式では除去しにくかった微細なゴミを効果的に除できる新方式のゴミ除去機能も新搭載している。

本体サイズは、158(幅)×163.6(高さ)×82.7(奥行)mm。カードスロットは、CFデュアルカードスロットで、UDMA Mode7に対応。背面モニターは、アスペクト比3:2・104万ドットの3.0型液晶を採用する。

価格はオープン。

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