NHKあさイチ!10月31日(月) うつくしま福島 “JAPAなび” 会津

NHKあさイチ!10月31日(月)うつくしま福島 “JAPAなび” 会津
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/10/31/01.html


今日から一週間、あさイチはまるごと福島県からの生放送!初日は会津若松市の東山温泉からお送りしました。特集はJAPAなび。山田まりやさんが、福島県会津地方を訪ねました。

東山温泉


東山温泉 原瀧【新幹線+レンタカー付】
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★4つの貸切展望風呂など自家源泉かけ流しが自慢の湯宿。


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会津東山温泉 向瀧
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会津藩から引き継いだ、源泉掛け流し認定。国の文化財の温泉宿。


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東山温泉 高橋館
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静かな清流が近くを流れる歴史ある「高橋館」は日本の「和」そのもので、ゆったりと時間が流れます。


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城下町として栄えた会津若松市。江戸時代から受け継がれているいろいろなものに出会いました。

“ならぬことはならぬ”という会津の精神を表す言葉や、こだわりの職人がつくる“絵ろうそく”、会津の意外な特産品“高麗人参”などをご紹介しました。

そして、紅葉が映える奥会津にも足を伸ばし、かやぶき民家が残る前沢集落の絶景や、標高約1,000メートルの桧枝岐村の名物“裁ちそば”など、日本の原風景ともいえる景色と暮らしを堪能しました。

番組で紹介した会津のオススメ ≪“JAPAなび” パワふるさと! 福島県・会津≫


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ならぬことはならぬ
会津絵ろうそく
高麗人参
前沢集落
木賊温泉
そば料理フルコース
パワフル(“七日町通り”商店街)

“ならぬことはならぬ”について学べる“日新館”


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番組で紹介した“半成人式”。会津の10歳の子供たちが参加する儀式です。半成人式が行われたのは“日新館”。江戸時代の会津藩の藩校を復元した施設です。施設内は一般公開もしていて、誰でも見学できます。

≪お問い合わせ先≫
『日新館』
開館時間:午前9時~午後4時(年中無休)
入館料:大人600円、中・高生500円、小学生450円
住所:〒969-3441 福島県会津若松市河東町南高野字高塚山10
電話:0242-75-2525
ホームページ:http://www.nisshinkan.jp


会津絵ろうそく


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500年の歴史を誇る会津絵ろうそく。作業工程を見学できる店で、守り抜かれてきた伝統の技を見せていただきました。

≪お問い合わせ先≫
『ほしばん絵蝋燭店』
営業時間:午前9時~午後6時30分
住所:〒965-0044 福島県会津若松市七日町3-33
電話:0242-27-1873


会津絵ろうそく コスモス 10号(約17cm) 2本箱入 【会津鶴千代】
エナジードラッグ
ひとつひとつ手作りのため絵に若干の違いがございます。また、季節によっては、絵柄がご用意ができない場合


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会津若松市で、毎年2月に開催される“会津絵ろうそくまつり”についてもご紹介しました。鶴ヶ城を中心に、会津若松市内で1万本近くの絵ろうそくがともされます。
次の開催予定は、平成24年2月10日(金)~11日(土)です。


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≪お問い合わせ先≫
『会津若松観光物産協会インフォメーションサポートセンター』
電話:0242-36-5043(午前9時~午後5時)


東京で行われている、会津えろうそくを使ったボランティア活動についてもご紹介しました。
毎月11日に、復興支援のシンボルとして、絵ろうそくを使って被災した人や地域に思いをはせようというものです。


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≪お問い合わせ先≫
『灯りのありかプロジェクト』
ホームページ:http://www.akarinoarika.jp


高麗人参


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300年の歴史をもつ会津特産の高麗人参。高麗人参を使った薬膳鍋と天ぷらをいただきました。栽培農家も訪ね、栽培の難しさについてうかがいました。
(※今年の収穫出荷は終わっており、販売できる在庫はないとのことです。)

≪お問い合わせ先≫
●今回紹介した薬膳鍋や天ぷらを出してくれる料理店
『薬膳料理 古川』
営業時間:午後5時~午後10時(※要予約)
料金:料理は薬膳鍋を含むコースで対応 1人3000円~
住所:福島県会津若松市栄町5-37
電話:0242-22-6321


前沢集落


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かやぶき屋根の家が集まる前沢集落。19軒中、11軒がかやぶき屋根です。今年6月、国から”重要伝統的建造物保存地区”の指定も受けました。その集落内を歩き、ハチとり名人や、清水で野菜を洗う方などに出会いました。
会津若松市内からは、車で約2時間30分です。

≪問い合わせ先≫
●会津高原たていわ農産(有)
住所:〒967-0304 福島県南会津郡南会津町松戸原156番地
電話:0241-78-2795(午前9時~午後5時 毎週火曜日 休み)


木賊(とくさ)温泉


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1000年ほど前に発見されたという”木賊温泉”に行きました。川岸に沸く混浴露天風呂。単純硫黄泉で、肌がつるつるになると女性にも人気です。入湯料は200円で24時間いつでも入ることができます。女性には、体をかくせる”湯あみ着”というそのまま入浴できる布を、1枚200円で貸してくれます。

≪お問い合わせ先≫
『南会津町観光協会 舘岩観光センター』
住所:〒967-0304 福島県南会津郡南会津町松戸原156番地
電話:0241-78-2546(午前8時30分~午後5時 毎週火曜日・祝日 休み)


裁ちそば & そば料理のフルコース


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標高約1000メートルのところに位置する檜枝岐村。村では、”裁ちそば”と呼ばれる独特なそば打ちをしています。大きく広げたそば生地を20枚重ねて、一気に切っていく姿が、布を裁つ姿ににていることから、”裁ちそば”といわれるようになったそうです。そして、そば粉を使ったそば料理のフルコースも味わいました。

≪お問い合わせ先≫
●そば料理を食べたお店
『まる家』
営業時間:午前11時~午後5時(※季節によって変更あり)
住所:〒967-0521 福島県南会津郡檜枝岐村638
電話:0241-75-2025

●スタジオで紹介した熊の脂の瓶詰めの販売元
『会津高原物産館(有)カズ・ウェブファクトリー』
電話:0241-78-7012(午前9時~午後5時 年中無休)


七日町(なぬかまち)通り(商店街)


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会津若松市内の商店街、”七日町通り”で、会津の土産物を探しました。商店街では、店の元気な女性たちが出迎えてくれました。”旅先案内人”という商店街の情報を教えてくれる雑貨店の女性、着物をリメイクした洋服やスカーフを作っている女性、会津の米と水にこだわったお酒をつくる女性の杜氏(とじ)・・・パワフルな方々でした。

≪お問い合わせ先≫
●着物をリメイクして洋服やスカーフを売っている店
『笑美(わらび)』
営業時間:午前10時30分~午後5時
住所:〒965-0044 福島県会津若松市七日町2-40
電話:0242-27-7666

●女性杜氏がいる造り酒屋
『鶴乃江酒造』

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杜氏のゆりさんの名前が付いた入魂の作鶴乃江酒造 純米吟醸「ゆり」酒造技能士の母と、娘がみずから大学で


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営業時間:午前9時~午後6時
住所:〒965-0044 福島県会津若松市七日町2-46
電話:0242-27-0139

●その他、“漆(うるし)”や“起き上がり小法師”など、会津の土産物に関する問い合わせ
『会津若松観光物産協会インフォメーションサポートセンター』
電話:0242-36-5043(午前9時~午後5時)


観光客激減 アイディア対策 続々登場!

福島県会津地方は、原発事故の影響から、観光客が例年の5割ほどと激減している。また修学旅行生は9割減と大打撃。そんななか、地元で始まったアイディア対策の模様をお伝えする。また、東京都が実施した「被災地応援ツアー」についても紹介。

◇番組でご紹介した、会津若松市の復興支援策

500円で1,800円分のラーメン店食事券など(ほかにはバーベキュー券、地酒券)が買える。
ただし、ブログやツイッターなどで食事の感想などを発信することが条件。

◇チケット販売場所

NPO法人素材広場、会津若松市役所観光課、土日は 駅前フジグランドホテル、中町フジグランドホテルです。

■詳しくは、事業を委託されている、『NPO法人 素材広場』まで。
住所:〒965-0009 福島県会津若松市八角町13-45
電話:0242-85-6571(平日午前9時~午後5時)

■『会津若松市観光課』
電話:0242-39-1251(平日午前9時~午後5時)
■『駅前フジグランドホテル』
電話:0242-24-1111
■『中町フジグランドホテル』
電話:0242-28-3111

◇東京都の被災地応援ツアー

都内の提携旅行会社を通して申し込んだ場合、1泊3,000円、最大2泊分まで補助。
2012年2月29日まで。
詳しくは、
■東京観光財団
ホームページ:http://tcvb.or.jp/ja/go_tohoku/index.html
電話:03-5480-8890(平日午前9時~午後5時)







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