ルンバvs後続組“お掃除ロボ”がアツい戦い! スーパーお掃除ロボット大戦

ルンバvs後続組“お掃除ロボ”がアツい戦い!
★デジペディア Trend 勃発!?スーパーお掃除ロボット大戦
ZAKZAK2011.10.31連載:デジペディア
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20111031/zsp1110311107010-n1.htm


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「ルンバ」 人工知能AWAREと、高速応答システムiAdaptを搭載。床の材質を自動検知して最適の掃除方法を選択する。販売予想価格は6万4800円~


 東芝、サムスン、ASUS、etc.王者ルンバの牙城を崩せるか?

 当初は「色物」扱いされていた、ルンバに代表されるお掃除ロボ。しかし、次第にその存在感を増し、いまや隠れたヒット商品に。最新テクノロジーを武器に、実用性十分に育ったお掃除ロボたちの熱い戦いを追ってみた!

 ロボットが部屋を掃除機がけする!? そんなコンセプトで発売されたアイロボット社のお掃除ロボット「ルンバ」。02年の登場時には大きな話題になったが、当初はあまり理解されず販売数が伸びなかったという。

 しかし、その性能の高さと便利さが口コミを呼び年々販売数が増加。10年度には全世界で累計500万台セールスを突破し、日本でも1年で15万台を販売するなど隠れたヒット商品になっている。

 そのルンバが今年10月に最新機種「ルンバ700」シリーズを発売。日本の住居向けに改良が加えられ、1年の販売目標を25万台に設定するなど、大ブレイクの兆しを見せているのだ。

 このお掃除ロボット「ルンバ」の躍進に、国内大手電機メーカー・東芝も10月に「スマーボ」でお掃除ロボット市場に打って出る。じつは、02年に東芝は「トリロバイト」お掃除ロボットを販売しており、満を持しての再参入になる。

 お掃除ロボットが、ここまで市民権を得た背景には、約1時間で自動的にファミリー向けのマンションくらいの床面積ならカンペキに掃除機かけができたり、センサーの発達で階段や壁、絨毯や畳を判断して掃除できるようになったことが大きい。それに加えて最近のエコ家電ブームの追い風もある。通常の掃除機のなんと約20分の1の省電力、すなわち一回の掃除で1~2円程度しかかからないのだ。ラクして安ければそれが最高ということで、近年急激に普及が進んでいるのもうなずける。

 この、お掃除ロボットブームに名乗りを上げているのはアイロボット社と東芝だけではない。日本発売こそ未定の製品も多いが、サムスンやLG電子に、MSI、AAGAiT(ASUS系)と海外では各社すでにお掃除ロボット市場に参入済み。虎視眈々と日本市場をにらみ、我らの床を自動的にピカピカにしようと狙っているのだ。

■ルンバ iRobot社 お掃除ロボ先駆者の放つ人工知能の威力


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「ルンバ」 リビングのテーブルや椅子の下もしっかり判別して動かさなくてもピカピカに。普段掃除しない部分もするすると入って掃除する

 最新型「ルンバ」のウリは、独自機能の人工知能AWAREが実現した、同じ場所を平均4回掃除するというきめ細かい清掃機能。

 早速試してみると、部屋の端から順番に掃除していくのではなく、一見フラフラと部屋を動き始めたときは「本当に大丈夫か?」と思ったが心配もそこまで。部屋中を駆け回りながら汚れを見つけると何度も往復してピカピカになるまで丹念に掃除。

 ネコを飼っているため、毛の生え変わり時期で汚れていた床が1時間足らずでピカピカに!

 ソファの下など狭いスペースでも、汚れを求めて果敢に飛び込むルンバの動きが愛らしく感じられる……。これは凄い!






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■タンゴ samsung 静音仕様でもしっかり掃除のハイパワー


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「タンゴ」 低騒音と、掃除時間の短縮を実現した新モデルは残念ながら日本未発売。韓国では実売4万~6万円前後だ!

 日本でもおなじみの韓国の大手家電メーカーSamsungのお掃除ロボット「タンゴ」。部屋の掃除モードを複数備えており、長時間の丁寧な掃除から簡易掃除までこなす。最新機は「ステルス」と名を冠して低騒音なのもポイント。日本未発売。


■M800 MSI パソコンメーカーならではの多機能がウリ!


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「M800」 イベントでのお披露目はしたが、現在日本発売の予定なし。台湾などでは実売4万円前後から3製品が販売中

 PCメーカーMSIから発表された「M800」が代表するお掃除ロボットは、さまざまな機能が満載! 標準の「M800」も同類の機種に比べ強力な吸引力がウリだが、「R-1300」では、監視カメラもセット。セキュリティ面も安心?


■スマーボ 東芝 38個のセンサーで汚れをくまなくキャッチ!


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「スマーボ」 2つのCPUと、38のセンサーで部屋中をキッチリ掃除する。多彩な掃除モードにも対応。一度の充電で100m2までフォロー。販売価格はオープンだ!

 日本の大手家電メーカーのお掃除ロボット再参入は、これからの市場規模が拡大するであろう予感十分。多彩な掃除モードに、一回の掃除あたり2円というスペックはエコ。節電にも貢献だ。集塵ボックスも水洗い可能だ。


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■E-Clean EC01  AGAiT リモコンでも操作可能でリーズナブルさも魅力


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「E-Clean EC01」 センサーによる階段落下防止機能や、掻き出しブラシを備え、比較的低騒音での掃除が可能。リモコン操作で一部を重点的に掃除もできる。販売価格はオープンだ

 AGAiTはPCメーカーASUSから独立したブランド。人工知能が5パターンから最適なモードを探し部屋中を掃除する。リモコン搭載で、自分で操作することも可能だ。日本では一部通販などで見かける程度だが実売で3万円を切るのも魅力的。


■ロボキング LG電子 スマートフォン連携で操作に監視もOK!


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「ロボキング」 お掃除ロボット市場では老舗で知名度も高い。実売価格も日本円で4万円前後。日本未発売

 韓国のLG電子が発売する「ロボキング」シリーズ。今年9月の新製品では、Wi-Fiに対応してiPhoneなどのスマートフォンからの操作ができるように。また、本体のカメラの映像も監視できる。もちろん通常の自動掃除もパワフルだ。

取材・文/タブロイド

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